バストアップに効果的な姿勢について

バストアップの妨げになる猫背

50代女性のバストアップ方法と効果

近年では猫背の方が多いとされています。

 

これは現代病とも呼べる症状で様々な理由から猫背になってしまう方が増えてきています。

 

そして、この猫背こそがバストアップの大きな妨げになっています。まず猫背になってしまうと体が前に傾きますので、重力の影響が胸にかかりバストに大きな負担となります。

 

例えば血行不良を起こしたりする事がありますし、場合によってはクーパー靭帯が断裂してしまい胸が垂れたりする事もあるとされています。
さらに、このような姿勢を続ける事で大胸筋が衰えていきます。大胸筋はバストの土台とも言える非常に重要な筋肉になりますので、これが衰えてしまうとバストアップは難しくなります。

 

なので、できる限り正しい姿勢を心がける事がありますし、効果的なバストアップに繋がるとされています。

立っている時の正しい姿勢

まず、人間は一日の中で立っている時間が最も長くなります。デスクワークの方はその限りではありませんが、多くの方は座っている時間よりも立っている時間の方が長くなります。

 

したがって、正しい立ち方を知っておく事は大きなメリットになるとされています。

 

正しい立ち方とは基本的には真っ直ぐ立つ事になりますが、この時には反りすぎないようにする事がポイントになります。

 

猫背を意識するあまり必要以上に反り返ってしまう事は腰や背中への負担になりやすく、腰痛など別の問題を引き起こしてしまう可能性があります。

 

なのでイメージとしては、壁に背中をつけた状態で立つようにするとされています。これは実際に壁に背中をつけてそれを意識するように立てば比較的簡単に実践できる方法になります。

バストアップに効果的な座り方

最近ではインターネットの発達に伴い、デスクワークの方も多くなってきています。なので立ち方と同じ様に座り方もバストアップの大きなポイントになっています。
まず座っている時と言うのは非常に猫背になりやすい状態とされています。例えばパソコンに向かっている時などはモニターに顔を近づけやすいですし、集中している時には姿勢はおろそかになりがちと言えます。

 

なので、この時にはモニターの位置などを調整する事が良いとされています。自分の目線と同じ高さにあれば顔を近づける必要はありませんので、猫背の改善には効果的とされています。

 

また、体が左右に歪んでしまう事もバストアップの妨げになります。なので脚を組んだりする事は控えて、できる限り両足の踵を床につけるようにする事が重要になります。