バストアップとツボ押し

乳腺を刺激してバストアップする天渓

50代女性のバストアップ方法と効果

 

バストアップ効果のあるポイントとしてとても有名なのが天渓というツボです。

 

ここは乳首の横をスライドさせたワキの部分にあるツボで、乳腺に直接刺激を与えることでバストアップ効果を与えるという場所です。天渓の場所がわかりにくいときには、バストの両脇を軽く押してみて、やや痛みを感じる部分があればそこが天渓です。

 

このツボを刺激することによって乳腺が刺激され、乳腺が発達してバストが乳腺の周囲に脂肪を蓄えることでバストが大きくなるという仕組みです。

 

親指でバストを持ち上げるようにして天渓を3秒から5秒押すことを3回から5回程度繰り返しで行います。天渓を刺激するときは息を吐きながらゆっくりと押し、息を吸いながらゆっくり時間をかけて力を抜くように刺激するのがコツです。

女性ホルモンの分泌を促進する壇中

乳首同士を結んだ真ん中より少し上の部分にあるのが壇中というツボです。

 

わかりにくいときには両腕を上に挙げた時の乳首の間、両腕を下ろしたときに乳首の間よりやや上のポイントがそこです。壇中に刺激を与えることで女性ホルモンの分泌が促され、バストにハリが出てくるのを感じます。

 

さらにそれだけでなく、美容の大敵不眠を解消したり、重い生理痛に悩まされている人には痛みを緩和したり、つわりの症状を和らげる、母乳の出を良くするなど、女性ホルモンが関係すると思われる様々な症状の緩和に効果のあるポイントです。

 

壇中を押すときには人差し指と中指薬指の3本を壇中において反対の手の同じ指を重ね、深く息を吐きながら3秒ほどゆっくり押し、息を吸いながら戻すやり方を10回程度繰り返します。

リンパの流れを整えてバストアップする中府

中府は鎖骨の外側端の下のくぼみのやや下に位置するツボです。

 

肋骨の上から二番目の場所を腕のほうに向けて横に動かしたとき、腕の付け根の少し前にあります。中府にはバストを支える土台になる大胸筋のリンパの流れをよくする効果があるとされ、リンパの流れを中府の刺激によって良くしておく事で、バストに効率よく栄養を届けることが出来るというものです。鎖骨の外側にしたから指一本程度下がった部分を指で8の字を描くようにして刺激を与えるようにします。

 

同じ姿勢を長時間続けるようなときにもリンパの流れは滞りがちになりバストにも影響を与えてしまいます。中府を刺激することによってリンパの流れが促進され、バストアップした形の良いバストにする効果が期待できるとされるポイントです。